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詳細にレビュー!
dynabook T5 P1T5WPEG [サテンゴールド]


公開: 2023年11月22日

dynabook T5 P1T5WPEG [サテンゴールド]
Dynabookから販売のdynabook T5 P1T5WPEG [サテンゴールド]を詳細レビューします!
スペックや使いやすさなど細かい視点からレビューしていきますよ。
購入を検討される方はぜひチェックしてくださいね!

目次

dynabook T5 P1T5WPEG [サテンゴールド] とは

dynabook T5 P1T5WPEG [サテンゴールド]は2023年 6月16日にDynabookから販売の人気のノートパソコンです。

Dynabookは東芝から独立したSharp傘下のPCメーカーです。老舗メーカで安心感があります。

dynabook T5 P1T5WPEG [サテンゴールド] のスペック

まずは、dynabook T5 P1T5WPEG [サテンゴールド]の詳細スペックを見てみましょう。

項目 内容
製品名 dynabook T5 P1T5WPEG [サテンゴールド]
画像
メーカー Dynabook
発売日 2023年 6月16日
価格 119800円
OS Windows 11 Home 64bit
CPU model 第13世代 インテル Core i3 1305U(Raptor Lake)5コア
CPU メーカー インテル
CPU Core数 5コア
メモリ 8GB
メモリ規格 DDR4 PC4-25600
ストレージ(HDD/SSD) 256GB
画面 15.6インチ, FWXGA (1366x768),
バッテリー駆動時間 9.0時間
ネットワーク 10/100/1000Mbps
IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth5.1
webカメラ Webカメラ
外部インターフェース HDMIx1USB3.2 Gen1x2USB3.2 Gen2 Type-Cx1
付属ソフトウェア Microsoft Office Home and Business 2021
寸法 361x23.8x244mm
重さ 1.98kg
キーボード配列 日本語キーボード

OSはWindows 11 Home 64bit

dynabook T5 P1T5WPEG [サテンゴールド]のOS(オペレーティングシステム)はWindows 11 Home 64bitです。

Windows 11 Home 64bitなので、安心して使用できますね。
最近はChromeOSやMacOSのシェアが上昇してきていますが、
やっぱり業務利用やなんでもしっかり行いたいならWindows一択です。
Chromebookはパソコンのようでパソコンではない中途半端な端末です。
何かに特化するよりかは、なんでもやろうと思えばできるWindowsが安心できると思います。
Windows11も出てきていますが、問題なく使用できるでしょう。

CPUはミドルの第13世代 インテル Core i3 1305U(Raptor Lake)5コアを搭載

第13世代 インテル Core i3 1305U(Raptor Lake)5コアはインテル製で中級クラスのCPUで、平均的なCPUです。
なのでdynabook T5 P1T5WPEG [サテンゴールド]は多くのアプリケーションの動作や、軽めの動画編集等は問題なく行えるでしょう。
CPUのコア数も5コアと多いので、 同時に複数のアプリケーションを動かしても、軽快に動作します。
第13世代 インテル Core i3 1305U(Raptor Lake)5コアを搭載していれば、しばらくは快適に過ごすことができるでしょう。

このCPUは電力効率が非常に良いのでバッテリーの駆動時間も期待できます。

CPUは温度が上昇するとクロックダウンが発生するので、排熱設計も大切です。
温度上昇が高いと感じたら冷却ファンやノートPCクーラーを使いましょう!

メモリは8GB搭載

dynabook T5 P1T5WPEG [サテンゴールド]のメモリは8GB搭載で、中容量です。
8GBあれば、ネットブラウジングやWord、Excel等の作業は問題ないです。

複数のブラウザタブや同時にアプリケーションを動作させても軽快に動作します。
動画編集や、仮想マシンの起動等をする場合は少々足りないでしょう。

ストレージは256GB搭載

dynabook T5 P1T5WPEG [サテンゴールド]のストレージは256GB搭載で、中容量です。
256GBあれば、大量の写真やアプリケーション、動画を保存したり、 数年間データの整理も不要と思われます。

ストレージは基本的には容量が多いと読み書き速度も早くなる傾向があるので、 OS起動やアプリケーションの起動速度も優れていると思います。
256GB積んであれば、少し工夫をすることで容量問題で困ることは基本ないでしょう。

画面は15.6インチ

dynabook T5 P1T5WPEG [サテンゴールド]は15.6型のディスプレイです。

画面の解像度はFWXGA (1366x768)

FWXGA (1366x768) の解像度のディスプレイを搭載しています。

バッテリーは9.0時間駆動

dynabook T5 P1T5WPEG [サテンゴールド]のメーカーの公称バッテリー駆動時間は9.0時間です。
バッテリ駆動時間は搭載しているCPUによって大きく変化します。
9.0時間なので、平均的な駆動するバッテリーでしょう。

メーカーの公称値通りに稼働することはあまりないので、実際のところは半分の4.0時間くらいでしょうか。
これだけ駆動時間があれば、日々の持ち歩きにおいてはACアダプターの持ち歩きは不要ですね。

業務利用やカフェでの利用でも安心して過ごせると思います。
一日動作させるには少々頼りない駆動時間なので、充電器を持ち歩く必要はあるかもしれません。

外部インターフェースについて

dynabook T5 P1T5WPEG [サテンゴールド]の外部インターフェースについてです。
HDMIx1USB3.2 Gen1x2USB3.2 Gen2 Type-Cx1を搭載しています。
USBは多く搭載していると使い勝手が非常にいいですよね。
最近はType-C搭載の機種も増えてきました。
可能であればType-C搭載の機種がいいですね。
USB-C PDに対応していれば、ポータブルバッテリーからの充電も可能です。

HDMI端子を搭載しているとプロジェクターへの出力や、デュアルディスプレイ化も簡単です。

SDカードスロットがあるとデジカメの写真データの取り込みもできていいですね。

プロフィール


ニックネーム: ほっしー

ガジェット好きのエンジニア
面白い情報を収集しています。
IT関連の技術記事も書いています。 

PythonやGo, kubernetes等を使ってソフトウェア開発をしています。

資格: 応用情報技術者、ネットワークスペシャリスト、AWS SAA所持

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