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詳細にレビュー!
dynabook G6 2023年夏モデル


公開: 2023年11月22日

dynabook G6 2023年夏モデル
Dynabookから販売のdynabook G6 2023年夏モデルを詳細レビューします!
スペックや使いやすさなど細かい視点からレビューしていきますよ。
購入を検討される方はぜひチェックしてくださいね!

目次

dynabook G6 2023年夏モデル とは

dynabook G6 2023年夏モデルは2023年 5月19日にDynabookから販売の人気のノートパソコンです。

Dynabookは東芝から独立したSharp傘下のPCメーカーです。老舗メーカで安心感があります。

dynabook G6 2023年夏モデル のスペック

まずは、dynabook G6 2023年夏モデルの詳細スペックを見てみましょう。

項目 内容
製品名 dynabook G6 2023年夏モデル
画像
メーカー Dynabook
発売日 2023年 5月19日
価格 207680円
OS Windows 11 Home 64bit
CPU model 第13世代 インテル Core i5 1340P(Raptor Lake)12コア
CPU メーカー インテル
CPU Core数 12コア
メモリ 8GB
メモリ規格 LPDDR5 PC5-38400
ストレージ(HDD/SSD) 256GB
画面 13.3インチ, フルHD (1920x1080),
バッテリー駆動時間 24.0時間
ネットワーク 10/100/1000Mbps
IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth5.1
webカメラ Webカメラ
外部インターフェース HDMIx1USB3.2 Gen1x2USB4 Type-C、Thunderbolt4兼用x2microSDスロット
付属ソフトウェア Microsoft Office Home and Business 2021
寸法 306x17.9x210mm
重さ 0.875kg
キーボード配列 日本語キーボード

OSはWindows 11 Home 64bit

dynabook G6 2023年夏モデルのOS(オペレーティングシステム)はWindows 11 Home 64bitです。

Windows 11 Home 64bitなので、安心して使用できますね。
最近はChromeOSやMacOSのシェアが上昇してきていますが、
やっぱり業務利用やなんでもしっかり行いたいならWindows一択です。
Chromebookはパソコンのようでパソコンではない中途半端な端末です。
何かに特化するよりかは、なんでもやろうと思えばできるWindowsが安心できると思います。
Windows11も出てきていますが、問題なく使用できるでしょう。

CPUはハイエンドの第13世代 インテル Core i5 1340P(Raptor Lake)12コアを搭載

第13世代 インテル Core i5 1340P(Raptor Lake)12コアはインテル製で上位クラスのCPUで、非常に高速なCPUです。
なのでdynabook G6 2023年夏モデルは大抵のアプリケーションの動作や、動画編集等は問題なく行えるでしょう。
CPUのコア数も12コアと多いので、 同時に複数のアプリケーションを動かしても、軽快に動作します。
第13世代 インテル Core i5 1340P(Raptor Lake)12コアを搭載していれば、数年は快適に過ごすことができるでしょう。

このCPUは電力効率が非常に良いのでバッテリーの駆動時間も期待できます。

CPUは温度が上昇するとクロックダウンが発生するので、排熱設計も大切です。
温度上昇が高いと感じたら冷却ファンやノートPCクーラーを使いましょう!

メモリは8GB搭載

dynabook G6 2023年夏モデルのメモリは8GB搭載で、中容量です。
8GBあれば、ネットブラウジングやWord、Excel等の作業は問題ないです。

複数のブラウザタブや同時にアプリケーションを動作させても軽快に動作します。
動画編集や、仮想マシンの起動等をする場合は少々足りないでしょう。

ストレージは256GB搭載

dynabook G6 2023年夏モデルのストレージは256GB搭載で、中容量です。
256GBあれば、大量の写真やアプリケーション、動画を保存したり、 数年間データの整理も不要と思われます。

ストレージは基本的には容量が多いと読み書き速度も早くなる傾向があるので、 OS起動やアプリケーションの起動速度も優れていると思います。
256GB積んであれば、少し工夫をすることで容量問題で困ることは基本ないでしょう。

画面は13.3インチ

dynabook G6 2023年夏モデルは13.3型のディスプレイです。

画面の解像度はフルHD (1920x1080)

フルHD (1920x1080) の解像度のディスプレイを搭載しています。

バッテリーは24.0時間駆動

dynabook G6 2023年夏モデルのメーカーの公称バッテリー駆動時間は24.0時間です。
バッテリ駆動時間は搭載しているCPUによって大きく変化します。
24.0時間なので、非常に高駆動なバッテリーでしょう。

メーカーの公称値通りに稼働することはあまりないので、実際のところは半分の12.0時間くらいでしょうか。
これだけ長い駆動時間があれば、ACアダプターの持ち歩きは不要ですね。

業務利用やカフェでの利用でも安心して過ごせると思います。
一日動作させ続けても十分な電力量なので、出先で動画編集やPCゲーム等もすることも出来そうです。
メーカー公称のバッテリー駆動時間が長いと、多少バッテリーの劣化が発生しても長く使い続けられるのでいいですね。

外部インターフェースについて

dynabook G6 2023年夏モデルの外部インターフェースについてです。
HDMIx1USB3.2 Gen1x2USB4 Type-C、Thunderbolt4兼用x2microSDスロットを搭載しています。
USBは多く搭載していると使い勝手が非常にいいですよね。
最近はType-C搭載の機種も増えてきました。
可能であればType-C搭載の機種がいいですね。
USB-C PDに対応していれば、ポータブルバッテリーからの充電も可能です。

HDMI端子を搭載しているとプロジェクターへの出力や、デュアルディスプレイ化も簡単です。

SDカードスロットがあるとデジカメの写真データの取り込みもできていいですね。

プロフィール


ニックネーム: ほっしー

ガジェット好きのエンジニア
面白い情報を収集しています。
IT関連の技術記事も書いています。 

PythonやGo, kubernetes等を使ってソフトウェア開発をしています。

資格: 応用情報技術者、ネットワークスペシャリスト、AWS SAA所持

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