気ままにITガジェットブログ
IT技術、ガジェット等を発信しています

詳細にレビュー!
Chromebook CX1 CX1400CKA-EB0152 [トランスペアレントシルバー]


公開: 2023年11月22日

Chromebook CX1 CX1400CKA-EB0152 [トランスペアレントシルバー]
ASUSから販売のChromebook CX1 CX1400CKA-EB0152 [トランスペアレントシルバー]を詳細レビューします!
スペックや使いやすさなど細かい視点からレビューしていきますよ。
購入を検討される方はぜひチェックしてくださいね!

目次

Chromebook CX1 CX1400CKA-EB0152 [トランスペアレントシルバー] とは

Chromebook CX1 CX1400CKA-EB0152 [トランスペアレントシルバー]は2023年 5月中旬にASUSから販売の人気のノートパソコンです。

ASUSは台湾台北市に本社を置くPCおよびPCパーツ、スマートフォン、周辺機器製造メーカーです。

Chromebook CX1 CX1400CKA-EB0152 [トランスペアレントシルバー] のスペック

まずは、Chromebook CX1 CX1400CKA-EB0152 [トランスペアレントシルバー]の詳細スペックを見てみましょう。

項目 内容
製品名 Chromebook CX1 CX1400CKA-EB0152 [トランスペアレントシルバー]
画像
メーカー ASUS
発売日 2023年 5月中旬
価格 54560円
OS Chrome OS
CPU model インテル Celeron N4500(Jasper Lake)1.1GHz
CPU メーカー インテル
CPU Core数 2コア
メモリ 8GB
メモリ規格 LPDDR4X PC4-23400
ストレージ(HDD/SSD) 64GB
画面 14.0インチ, フルHD (1920x1080),
バッテリー駆動時間 10.0時間
ネットワーク IEEE802.11a/b/g/n/ac/ax
Bluetooth5.0
webカメラ Webカメラ
外部インターフェース USB3.2 Gen1 Type-Ax2/Type-Cx2microSDスロット
付属ソフトウェア Office無し
寸法 326.5x18.7x228.7mm
重さ 1.5kg
キーボード配列 日本語キーボード

OSはChrome OS

Chromebook CX1 CX1400CKA-EB0152 [トランスペアレントシルバー]のOS(オペレーティングシステム)はChrome OSです。

Chrome OSなので、安心して使用できますね。
最近はChromeOSやMacOSのシェアが上昇してきていますが、
やっぱり業務利用やなんでもしっかり行いたいならWindows一択です。
Chromebookはパソコンのようでパソコンではない中途半端な端末です。
何かに特化するよりかは、なんでもやろうと思えばできるWindowsが安心できると思います。
Windows11も出てきていますが、問題なく使用できるでしょう。

CPUはエントリーのインテル Celeron N4500(Jasper Lake)1.1GHzを搭載

インテル Celeron N4500(Jasper Lake)1.1GHzはインテル製で下位クラスのCPUです。低速なCPUです。
なのでChromebook CX1 CX1400CKA-EB0152 [トランスペアレントシルバー]は負荷の重いアプリケーションの動作は厳しく、動画編集等は難しいでしょう。
CPUのコア数も2コアと少なめなので、 同時に複数のアプリケーションを動かす用途にはあまり向いていません。
用途を限定すればインテル Celeron N4500(Jasper Lake)1.1GHzを搭載でも、快適に使用することはできるでしょう。

このCPUは電力効率が非常に良いのでバッテリーの駆動時間も期待できます。

CPUは温度が上昇するとクロックダウンが発生するので、排熱設計も大切です。
温度上昇が高いと感じたら冷却ファンやノートPCクーラーを使いましょう!

メモリは8GB搭載

Chromebook CX1 CX1400CKA-EB0152 [トランスペアレントシルバー]のメモリは8GB搭載で、中容量です。
8GBあれば、ネットブラウジングやWord、Excel等の作業は問題ないです。

複数のブラウザタブや同時にアプリケーションを動作させても軽快に動作します。
動画編集や、仮想マシンの起動等をする場合は少々足りないでしょう。

ストレージは64GB搭載

Chromebook CX1 CX1400CKA-EB0152 [トランスペアレントシルバー]のストレージは64GB搭載で、かなり低容量です。
64GBなので、OS稼働させるための必要最低限のストレージ量です。
一部のアプリケーションとWordとかExcelファイルとかの保存は可能です。

64GBの容量の場合はGigaスクール向けの端末が多いので、用途は限られていると思いますが、 将来的に色々アプリケーションをインストールしたりしようとするとすぐに限界が来ます。
容量不足によりWindowsアップデートやアップグレードに失敗することは頻発しそうです。

画面は14.0インチ

Chromebook CX1 CX1400CKA-EB0152 [トランスペアレントシルバー]は14.0型のディスプレイです。

画面の解像度はフルHD (1920x1080)

フルHD (1920x1080) の解像度のディスプレイを搭載しています。

バッテリーは10.0時間駆動

Chromebook CX1 CX1400CKA-EB0152 [トランスペアレントシルバー]のメーカーの公称バッテリー駆動時間は10.0時間です。
バッテリ駆動時間は搭載しているCPUによって大きく変化します。
10.0時間なので、長時間駆動するバッテリーでしょう。

メーカーの公称値通りに稼働することはあまりないので、実際のところは半分の5.0時間くらいでしょうか。
これだけ駆動時間があれば、日々の持ち歩きにおいてはACアダプターの持ち歩きは不要ですね。

業務利用やカフェでの利用でも安心して過ごせると思います。
一日動作させ続けても十分な電力量なので、出先で動画編集やPCゲーム等もすることも出来そうです。
メーカー公称のバッテリー駆動時間が長いと、多少バッテリーの劣化が発生しても長く使い続けられるのでいいですね。

外部インターフェースについて

Chromebook CX1 CX1400CKA-EB0152 [トランスペアレントシルバー]の外部インターフェースについてです。
USB3.2 Gen1 Type-Ax2/Type-Cx2microSDスロットを搭載しています。
USBは多く搭載していると使い勝手が非常にいいですよね。
最近はType-C搭載の機種も増えてきました。
可能であればType-C搭載の機種がいいですね。
USB-C PDに対応していれば、ポータブルバッテリーからの充電も可能です。

HDMI端子を搭載しているとプロジェクターへの出力や、デュアルディスプレイ化も簡単です。

SDカードスロットがあるとデジカメの写真データの取り込みもできていいですね。

プロフィール


ニックネーム: ほっしー

ガジェット好きのエンジニア
面白い情報を収集しています。
IT関連の技術記事も書いています。 

PythonやGo, kubernetes等を使ってソフトウェア開発をしています。

資格: 応用情報技術者、ネットワークスペシャリスト、AWS SAA所持

サイト内ページ

人気ページ


役立ち情報